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こんな症状があったらご相談ください

頭痛

  1. 今までにない突然の激しい頭痛の場合
  2. 突然の頭痛が数日以上続く場合
  3. 発熱とともに続くひどい頭痛の場合
  4. 日に日にひどくなってくる頭痛の場合
  5. 市販の鎮痛薬の効果がもうひとつの場合
  6. 慢性的な頭痛で生活や仕事に影響がある場合
  7. 週に何回も鎮痛剤が必要な頭痛が長く続いている場合

最も頻度の高い筋緊張性頭痛の場合、生活改善と内服の組み合わせが重要です。また、前兆のある片頭痛の場合、脳卒中リスクとの関連が指摘されていますが、喫煙でさらにリスクが高まるとも言われています。
頭痛には、命に関わる頭痛や薬剤性頭痛もあり、気になる頭痛は当院へ気軽にご相談ください。

めまい

  1. 持続するめまい
  2. 徐々に悪化するめまい

めまいの多くは内耳(三半規管)障害によって起こり、生活指導と内服治療で治ることが多い病気です。
加齢に伴い、めまい症状が出やすくなる傾向がありますが、脳梗塞や脳腫瘍などが原因のめまいもあるため、当院では、まず危険なめまいでないことを調べます。原因によっては、耳鼻咽喉科などにご紹介いたします。

しびれ

  1. 左右どちらかの手足がともにしびれた場合
  2. 突然出現した新たな痺れの場合

しびれの自己診断は難しいので、まず受診しましょう。一時的なしびれの場合も、脳卒中の予兆のことがあります。糖尿病や頚椎症などが原因となることがあります。

脱力

  1. 突然出現した脱力の場合
  2. 朝おきたら脱力に気付いた場合
  3. 数十秒から数分でしびれが良くなった場合(特に繰り返す場合)
  4. 左右どちらかの手足ともに力が入りにくい場合

脱力といっても「字が書きにくい」「ボタンがしにくい」「靴を履きにくい」「階段を上りにくい」「早く歩けなくなった」といった症状のこともあります。脳卒中による症状の場合や、脳卒中の前兆の場合もありますので、すぐにご相談ください。

顔のぴくつき

  1. 左右どちらかだけの目のまわりの筋肉がよくピクつく場合
    (右だったり、左だったり、左右変わる場合には、心配のない症状である可能性が高くなります。)
  2. 両方同時にピクつく場合
  3. 目のまわりだけではなく、同じ側の頬や口のまわりがピクつく場合

顔面痙攣のなかには、何年もかけて、ピクつきがひどくなったり、すこし症状が良くなったりすることがあります。
原因によっては、手術によって根治することも可能な場合がありますので、まずご相談ください。

顔の痛み

  1. 左右どちらかの顔に起こる激烈な痛み
  2. 顔をさわったり、口をうごかすと起こりやすいなど、誘因がある痛み
  3. 持続は数秒から数分で自然に治る痛み
  4. 寝ている間は痛くないことが多い痛み

三叉神経痛は、虫歯の痛みと間違うこともありますが、虫歯よりも痛みが酷いことが多いようです。生まれつきの頭蓋骨の形と加齢が関係しているようですが、別の病気が発見されることもあります。治療は、内服、痛み止め注射、放射線治療、手術などがありますので、まずはご相談ください。

話にくさ・呂律障害

  1. 呂律がまわらない場合
  2. 言葉がでない場合
  3. 言葉が理解できない場合

特に、突然起こった場合は、すぐに症状が改善しても、脳卒中の前兆の可能性があるのですぐに受診してください。

歩行の変化

  1. 左右どちらかの足を引きずる場合
  2. 両足ともうまく前にでず、小刻みな歩行、すり足歩行となった場合。
  3. 勝手に早歩きになって前のめりになったり、転ぶ場合。
  4. 力は入るのに足が前にでない場合。

歩行の変化の原因には、脊椎・脊髄病変の他、脳卒中、水頭症、慢性硬膜下血腫、パーキンソン病(症候群)などの可能性があります。徐々に起こった場合には、水頭症や慢性硬膜下血腫の可能性があり、手術による改善が期待できます。突然起こった場合には、脳卒中や脳卒中の前兆の可能があるので、すぐに受診しましょう。

物忘れ

  1. よく自分のものをどこに置いたかわすれて探すことが多くなった場合。
  2. 話しているときに物や人の名前がでてこないことが多くなった場合
  3. 同じことをなんども聞くねと言われるようになった場合
  4. 買い物の失敗が増えた(買い忘れ、同じものを何回も買う)場合
  5. いままでしていた家事や趣味が面倒になってきた場合
  6. 知っている場所で迷子になったことがある場合
  7. 人と会う時間や日時の約束を守れなくなった場合
  8. 自宅内で物をしまう場所を間違うようになった場合
  9. 金銭管理ができなくなった場合

物忘れの原因(特に歩行の変化やトイレが間に合わない症状を伴う場合など)によっては、手術で改善される場合もあります。また、認知症の診断・早期発見には、認知症検査(物忘れテスト、血液検査、頭部MRI検査)が必要です。
お気軽にご相談ください。

のどの渇き、口渇

  1. 理由もなく喉がとても渇いて飲水量が増えた場合
  2. 極端に尿量や回数が増えたと感じた場合

通常の生活では、食事以外の飲水量は約1.5リットル前後で個人差がありますが、自覚的に上記のような変化を感じた場合、糖尿病や尿崩症の可能性があります。糖尿病は初期には無症状ですが、口渇が初期症状となる場合があります。当院では糖尿病専門医による診断・治療が可能です。お気軽にご相談ください。

肥満

  1. BMIが25以上で、健康で気になることがある場合。
  2. 腹囲が男性は85cm以上、女性は90cm以上ある場合。

まずは、身長、体重から、ご自身の理想の体重を知りましょう。当院には管理栄養士も所属しておりますので、食生活含めた生活習慣の改善からアドバイスさせていただきます。自己責任と悩まず、体質も大きく影響しますので、お気軽にご相談ください。

また、単純に体重が問題となるわけではなく、内臓脂肪の蓄積の程度によって、脳卒中や心筋梗塞など、命に関わる動脈硬化リスクが高まります。体重だけでなく、高血圧・高脂血症・糖尿病リスクなど、何かしら異常を指摘されている場合は、腹部CT検査による内臓脂肪評価や、頭部MRI検査による脳卒中リスク評価の他、動脈硬化リスクに対して、内科専門医による診断・治療も行います。

いびき・日中の眠気

  1. ご家族からひどい鼾(いびき)や睡眠中の無呼吸を指摘されたことがある場合
  2. 日中、強い眠気に襲われることがある場合

眠りだすと呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群は、深い睡眠がとれず、日中に強い眠気を起こします。(強い眠気が原因で車を運転される方の場合は、交通事故につながる可能性があります。)

睡眠中、血液中の酸素が不足して心臓に負荷がかかり、高血圧の原因となりうる他、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まります。当院では、呼吸器内科専門医による診断と治療を行なっておりますので、お気軽に相談ください。

失神

  1. 突然、短い時間、意識消失した場合。
  2. 突然、無反応になったと指摘された場合。

失神の一番多い原因は、一過性の血圧低下です。繰り返す場合は原因精査が必要です。
脳卒中の前兆であったり、脳疾患(てんかん含む)が原因である可能性のほか、心臓の病気(不整脈)、貧血・低血糖・自律神経の失調(起立性低血圧)が原因のこともあります。 当院では、頭部MRI、心電図検査(長時間含む)、エコー検査、血液検査、血圧検査等を行い、原因によって専門医による治療を行います。

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